あこがれの人たち



私には、身近に目標とする
素敵なヒトたちがいます


Iさん、Jさん
子どもの本をひろめる会の方々。

郡山に越してきて、こわごわ門をたたいてみた
「ひろめる会」
でも、そんな不安も吹っ飛ぶほど
広くて、あったか~い懐で包んでくださいました。

Iさんのお宅は、ほとんど実家に帰った気分になるし
Jさんのお宅は、これまたステキ
本物の、アンティーク好きは、こうなんだ!
というお宅!

「このアラジンストーブがどうしても欲しくて
 5000円で買ったのよ。
 でも、使えるようにするのに、1万円かかったわ!
 この子は、私しか扱えないのよ!」

って・・・チャーミング!


そして、そんなお二人のお手伝いで
とある読み聞かせの講座に参加していますが・・・

またまた、Jさんの魔法の言葉集!
に、自分の出番も忘れて( ..)φメモメモメモ!!

「本という種をもらって
 心を耕しましょう。」

って、はじまった講座。

「良い絵本とは?と聞かれますが
 答えは、ひとつではないでしょう?
 一つである方が、
 恐ろしいことですよね。」

「子どもが、『つまんない』といっても
 がっかりしないで。
 子どもの心が動いたことには変わりないのだから。」

・・・などなど・・・


Jさんは、わが子が巣立った後も
ずっと絵本を手放さずにいたことに
誇りを持ってらっしゃる。

肩書きとか資格じゃない
「わたし、この本が大好きなの!」
それだけじゃだめなの??

って、迷っている私の背中を
ポンとやさしく押してくれます


昨日は何より
「わたしの若いころに似てるのよ!
 だから応援したくなるの」
って言ってもらえたことが、
なにより、嬉しかったな。。。


だから、くよくよしてないで
また、前を向いて歩いていこうっ!
って、勇気を持てたな^^


と、あまりの感動に
記事にしてしまいました。


私の周りには、
他にもいっぱい支えてくれる人がいます。

そのことに、改めて
感謝する、あらふぉーな日々なのであります・・・  

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