農家レストラン



ストックホルムから、リンドグレーンワールドに向けて
バスで南下中に立ち寄った
農家レストラン

ハイウェイを降りて、狭い農道?を
3,40分は走ったかなぁ・・・
運転手さんも、道に迷ったんじゃないかと
びくびくしてたみたい

ホントに、広大な森の中の
広大な農場の中に、
こんなにかわいい、
農家を改装した、レストラン




それこそ私も言いましたよ、
「・・・ただいま・・・」って(爆)

ホントに、家族経営の小さなレストラン
日本人団体客が来たのは 初めてといってました。
・・・だれのチョイスなんだろう?

そして、私のテンションをマックスにしてくれたのが、
店内のあちこちに置かれた
ハンドメイドなものたち・・・

裂き織りのマット
手編みの帽子やマフラー
リネンの服!
そして、手織のリネン!!!!!!




とりあえず、私は食事より
そちらが気になって気になって!

迷いに迷ったあげく
リネンのテーブルセンター
買ってきました。

手織布や、裂き織りマットは、
こちらのオーナーの親戚姉妹が 
織ったり編んだりしているんですって!


お料理にも、ハーブがふんだんに使われてた
気がします・・・


「やかましむら」の生活が実感として感じられる
素敵な田舎レストランでした^^  

スウェーデンの図書館

途中ですっかり放置されていた、
北欧旅行紀行^^;

再開です。



「こどもの本をひろめる会」
の旅行ですから、
スウェーデンでは、図書館2か所
観ることができました。

一か所目は、ストックホルムの市立図書館



有名な建築家の設計で
建築関係の方の見学も多いそうです。

ここ、円形なのですよ・・・・


う、もう、それだけで、
本を借りなくても、図書館に行きたくなるよ・・・

蔵書も世界一とか言ってたような・・・?


児童室は完全別室



これは、その一番奥にあった
これまた円形の、おはなしの部屋
・・・・ステキすぎますicon12

あとは、ヴェクシューという町の図書館にも
連れてってもらいました。


ここもまた、円形でした。
明るい白を基調とした清潔感の漂う館内


児童コーナーには、
でっかい羊毛のリンゴのオブジェ^^


そして、本当の意味でのバリアフリー
ということで確かめたかった
点字本や、朗読CDが、
だれでも取りやすい場所にあるらしいということ

ホントでした。

 

赤ずきんちゃんの点字絵本 発見!

どちらの図書館にも、他の蔵書と同じように
だれでも気軽に手にとれる場所に
置いてありました。


さすが、福祉の先進国です。


もうひとつ、両方の図書館にあったもの



ドールハウス


これは、戸棚型になってました。

す・て・き!


こちらの入口には、カフェも併設されていて

なんか、もう。。。。

本、読みたくなるよね



  

リンドグレーン、リンドグレーン

さて、まだまだ続く北欧紀行

・・・息子の夏休みの課題に、「紀行文」てのあったから、
「お母さん代わりに書こうか?」とか言って
息子に呆れられる今日この頃・・・・

スウェーデンでは、リンドグレーンを訪ねて3か所を訪れました。

まずは、ストックホルムの「ユニバッケン」




リンドグレーンの屋内型テーマパーク
ピッピや、カールソン君、やかまし村、ローニャ・・・

たくさんのおはなしの代表的なシーンが表現された
ジオラマの中をゴンドラに乗って巡ったり

ピッピのショーもあったり

とにかく、子どもであふれてました!

私世代の人なら覚えてますよね?
NHKでやってた、「長くつしたのピッピ」w

スウェーデンでは、他にもいくつもの作品が
TVや映画になっているし

リンドグレーンの誕生日には、どこの学校でも
劇をしたり、お祝いしたりの
国民的作家なのです。

・・・すごいなぁ・・・

日本で、誰かのテーマパーク作るとしたらだれだろ・・・・?

とかいったら、ボブ・マリさんが、
「鳥山 明ワールドとかなら、人集まるでしょうね~」(爆)
んだね、それならうちも父子で盛り上がりそうだわ

「水木しげるワールド」は、既にありそうだな^^;

「宮沢賢治ワールド」も、これぐらい愉快だといいのに・・・
記念館は、堅苦しかったわ・・・


それから、翌日にバスで南下…
リンドグレーンの故郷、ヴィンメルビューへ

旅行社の方も、こんなツアー組んだことない!
という、穴場・・・
こんなところを探してくる、コアなファンがいる
ひろめる会であります!

ここでは、夏にしかオープンしない
屋外型テーマパーク「リンドグレンワールド」があります。



ピッピの「ごたごた荘」だよ!
こちらは、実物大!
ちゃんと、中も、「絶対床におりませんゲーム」をしたキッチンが
再現されているのよ!

いやもう、ツアーメンバーの中でも、
リンドグレーンファンの数名(私も含む)は、
高速沿いの看板見ただけでも おおはしゃぎ!


ちょうど、エーミルのショーやってました



みんな、本の中から飛び出してきたみたい…・まんまですわ

ショーの後は、園内を隈なく見るために
また、走る走る!

小雨とか気にしない!

可愛い、ピッピレインコート(ビニール製のね)をゲットして
走る走る!

買い物も忘れずに!



なんと、リンドグレーン本人が朗読する
CDの存在を教えてもらい、ゲット!

ピッピのスウェーデン語版絵本を買おうとしたら、
レジのお姉さんが、
「これ、スウェーデン語ですよ!いいの??」
としつこく聞いてきました。

「彼女は、スウェーデン語版が、いいの!」

と、また通訳してもらいましたがな^^

広大な森の中に点在する、リンドグレーンワールド

今度は、まる1日かけて、ゆっくり遊びた~い

最後にバスに駆け込んだのは、いうまでもありません^^;


そして、彼女の生家



可愛いおうちなんですね~^^

はぁ・・・
もういちど、「遊んで遊んで遊びました」を、借りて来よう^^

ピッピがお茶のセットを持ち込んだような
ふっと~い幹の木が、近くにありました。

イマジネーション、ふくらむぅ

「やかまし村の春夏秋冬」
帰って来てからよみました。

原風景を見てきたせいか、ほんと楽しく読めました。

この時代のスウェーデンに、生まれたかった・・・  続きを読む

船でスウェーデンへ



シリアライン(豪華客船)に乗っての船中泊
フィンランド側も、スウェーデン側も、
両脇に、小さな島が点在し
小さな夏の別荘や、かわいらしい灯台が・・・


北欧では6月半ばから8月いっぱい夏休み
大人も、年休などをまとめて取って
1ヶ月のバカンスに出るのが普通だそう

そんなときのための夏の別荘を
こんな孤島に持っている人も多いとか

トーベヤンソンの「少女ソフィアの夏」の世界が目の前に~!



もう、スウェーデンに向けて胸も高鳴るぅ!

あ、船内には、ムーミンとミィが居ました!





さて、スウェーデンの首都ストックホルムは、
「魔女の宅急便」で、キキが住む街のモデルだったそうです





展望台に連れて行かれたのですが、
私は、その周辺のかわいらしいおうちと、
その窓辺の素敵さに、眼を奪われました・・・・

この家、丸ごと持って帰りたいっ!・・・衝動に駆られます

聴けば、この古い家並みは
アーティストたちの居住、アトリエとして貸し出されているそうでした。




ノーベル賞授賞式が行われる市庁舎内見学は
エスケイプ!
達人M氏とH子さん3人、売店で物色!!

おかげで、このかわいい実物大ダーラヘストに会えました。

ダーラヘスト  スウェーデンのダーラナ地方の民芸品

幸せを運ぶ馬とか何とかもてはやしているのは
一部の日本人だけだそうな…
ガイドさんは、特に興味をお持ちではありませんでした・・・^^;



この別行動と、スカンセン野外博物館などで
仕入れた、お馬ちゃんグッズ!

同行したマダム達も、この馬の何が・・・?
といった表情でしたが・・・なにか?
いいの!私はうれしいの!!

とりあえず、この辺から、
ツアーグループの中で浮きまくっていたのだと思う

だって、やっぱり、私前世はスウェーデン人だったと思う!

もう、テンション上がりっぱなしで!!
「クレジットカードOK?」
「タックスフリープリーズ」
連発・・・
請求書が、怖い・・・

この後、昼食もほどほどに、
ストックホルムの原宿!ガムラスタンでも、
上述の3人組は、駆け足自由時間を堪能!

おっされ~な、北欧雑貨の店に連れてってもらいました。

クリスマスショップみたいなとこもあるんだそうですが
時間がなくていけず・・・・

ほんとに、狭い路地と、人混みを走ったので
画像が・・・ない・・・

絶対また来てやる!

と、誓う私でした・・・・


ちなみに、下に敷いているリネンの織物は

この翌日訪れた ヴィンメルビューの農家レストランでゲットした
手織のリネン

今回最高の収穫!・・・・ってマニアック^^;


野外博物館スカンセンとは、
広いスウェーデンに点在するさまざまな民族の家屋と、
暮らしそのものを、そっくり一か所に集めた
一大テーマパーク

あちこちで、彼らの生活を再現した実演も見られます。

 



最後の画像の、うす焼きのパン(?)
焼きたてを購入して、いただきました
素朴で、おいしかった~!


  

北欧のおいしいモノ 1

ここらで食べモノ特集!



これは、船での朝食ビュッフェ


今回、フィンランド→スウェーデン→デンマーク
と移動したのですが、
北欧といえども、それぞれの土地での特色は有りましたね。

で、私は何より、パンがおいしかった~!

良質の麦が取れるということもあるし、
真っ白なパンもあるけど、
茶色かったり、黒かったり
雑穀たっぷり!



 

↑デンマークに入ると、そこにデニッシュ系が加わりました。
薄くてかた~い、ビスケットみたいのもうまかったしw


毎朝欠かさず食べたのが、コ-ンフレークw





フレークの種類も豊富だし
トッピングに雑穀がいつも数種類w

そこに私はヨーグルトや、
ベリーなジャムなんかをプラス

オートミールも、現地で食べるとなんかうまいw

おかげで、快腸!便秘知らず!

でも、生野菜は、南下するほど少なくなって
レタス類の葉物は、デンマークの朝にはなかった。
キュウリとトマトだけね

1枚目の豆類もおいしかったし、
チーズ、レバーペースト

あ、あと、たらこペースト!!↓これ!
お土産にしたら、息子はご飯にかけて食べてます



ミルクのパッケージも、おしゃれ!


裏側はこれ


とにかく、朝食は毎朝幸せでしたww

最後の朝に、ヨーロッパならでわの陳列





ちゃんと丸かじりしてきたよ!
りんごも洋なしも、日本のものより、小ぶりです


朝食だけで、こんなに話題満載^^
  

ヘルシンキ2日目



さてさて、いよいよ本格的観光開始!

「こどもの本をひろめる会」ならでわの旅行ですから
現地ガイドさんもよく知らないような、
とある学校の、トーベヤンソンの壁画を見ることから始まりました。



田舎と、都会のパーティを描いた二つの壁画には、
それぞれ、隠しムーミンがいましたよ^^
なんか、堅苦しくなくて、いいですよね~


それから、シベリウス公園により、
上の、国会議事堂だったかな?で、写真を撮り、
・・・ここら辺ですでに、
見に来たというより、写真を撮りに来た感が・・・・

とにかく、急ぎ足なの・・・・


それから、運よく開かれていた
ムーミン65周年記念展を見ることができました。



子どもたちが、見て、触って遊べるような
おおらかな展示・・・

私たち以外は、
親子連れでのんびり遊びに来たような人たちばかりでした。

ここは私たちも、ゆっくり楽しめましたが・・・

お昼御飯をショッピングモール内で取った後、
大急ぎでムーミンショップでお買い物・・・

というのも、あちらの方々
急がないの・・・

団体さんというのも少ないんでしょね
とにかく、料理が出てくるのが・・・・・遅い・・・



なもんで、こんな魅力的な市場を
横目に、ほぼ駆け足で港へ

世界遺産のスオメリンナ島へ船で渡りました。

かつて、ロシアやスウェーデン
各国と戦った、石の要塞




ほら、かもめ食堂をほうふつとさせるかもめ・・・
本物よ!カメラ慣れしてるけど・・・・

ゆったりと時間の流れるのどかな風景を
駆け足で眺め

また、あの市場を通りすぎ・・・・!!



ほら、サンドウィッチショップのお姉さんも
あきれ顔よ・・・・


なぜこんなに急ぐかというと、
17:00発の、豪華客船に乗るためでした。



シリアライン

ヘルシンキとストックホルム間の多島海を、
ゆっくり一晩かけて進む船にて、
この日の疲れを取ったのでした。


この、船内の夕食ビュッフェは、
これからの旅を楽しくしてくれそうな
濃いメンバーがそろい・・・
昭和ネタ(アニメから、給食まで)にずいぶん盛り上がったのでした


ツアーメンバーさんのほとんどは、
初対面でしたから
この時点で、ほっ^^とした、私です。


  

「ただいま」が遅くなりました



猛暑が続きますが、皆さんお変わりありませんか?
おかげさまで、無事、先週木曜日には帰国いたしました。

行きはよいよい、帰りは怖い~♪

帰って、2、3日は時差ボケ~~~
昼間眠くてだるくて動けず、夜は眠れない・・・・
結構つらかったデス

んでもって、今週はいくつか予定が入っていてくれたので
何とか復活
よ~やく、旅行記を書く気になりました。

まずは、ヘルシンキ編






なりたから、FINNAIRで、成田から約10時間
機内食↑1回と、
軽食(パニーニみたいなやつ)が到着2時間前位に出ました。

機内は、いきなりイケメン外人さんがお隣で、
しかも、結構テキトーなCAさんに、
いろいろと通訳してくれる親切な方で、
よかったわ^^ 熟睡できなかったけど^^



森と湖の国、フィンランド
本来なら平均気温22~23℃らしいですが、
こちらも異常気象・・・
75年ぶりの、猛暑 29℃!

ただ、湿度は低いので、日本の暑さとは違い乾いてます。

そして、人が少ない・・・
もともと、人口も多くはないけど、
さらに、バカンス中
高層ビルはなく、古い建物がそのまま残っています。
街中でも、緑が多いし!
ゆ~ったりしてましたね~

一枚目は、たしかヘルシンキの中央駅かなんか・・・

とにかく、古い重厚な建物があちこち点在して
移動のバス車内も気を抜けない!



とりあえず、到着した日は、そのままホテルでゆっくり


近くのスーパーに散策したくらい

なんでもないスーパーだけど、
生ハムとか、ケーキとかがやたら美味しそうに陳列・・・

あ、おじいさんが、すごいおしゃれな白樺のかごで
お買い物してたのが、印象的!

カラスもね、ボディー部分がグレーで
可愛いんだよ!

・・・まぁ、見るもの聞くもの
すべてが、新鮮なんだけどね^^

ただ、フィンランドのビールは
薄くてさっぱり
がぶがぶイケちゃう!


てわけで、翌日から毎日走るはめになるとは知らず
わくわく気分な1日目でした。

・・・・・・つづく  

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