至福の一杯



昨夜は、某お宅にて
魔女集会

魔女の館の猫 もこちゃん

魔女たちの白熱する議論をよそに すやすやと・・・


私の憧れの、魔女たち
何か大きなことを決めるときは、
考えること、話し合うことをあきらめません

これまでの慣例に習うというのではなく
今、こうすることが
本当に必要なのか?

ひとつひとつ、全員が納得いくまで
意見を述べて、ヒトの話を聞いて・・・

おおもとのところが、しっかり固まるまで
熟するまで

本当に、あきらめずに 議論を尽くします


根っこがしっかりしていたら
細かいところのぶれも少なくなる・・・


この集まりが、長年続いているのは
そういうところなんだ

と、思い知りました。


日本人は、話し合うことをしないよね
裏で、水面下である程度決めてしまって
会議は、台本通り進むもの・・・
ながいものに、巻かれていた方が 上手く行くと・・・

自分の意見、気持ちを、おさえて
誰かのいいなりになることが楽だったりするし。
自分が我慢することで この場が穏やかに過ぎれば
それでいいと・・・・

だけど、結局我慢できずに
後から、または、影で うじゃうじゃ言いあう


だけど、魔女たちは
あきらめずに、みんなが納得いくまで
話し合ったよ

1回目、2回目と、どうなるんだぁ???
と、とても不安だったけど
3回目、おさまるところに、おさまりました


やっぱり、あこがれの集団です

私も、頑張って魔女修行を積もう



というわけで、もこちゃんと同じくらい
退屈しながら待っていた息子が
挽いてくれた
美味しい珈琲で 一段落

ホントに、おいしい珈琲
コ-ヒーではなくて、珈琲

すんごく濃いけど、後味はすっきり

晴々した気持ちで、帰途に就いたのでありました

  

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